「手頃な価格でしっかり使えるノートパソコンがほしい」
そんな方にぴったりの1台が、ASUSのChromebook CX1(CX1500)です。(2021年6月24日発売)
15.6インチの大画面、MIL規格クリアの耐久性、Wi‑Fi 6対応の高速通信など、見どころ満載のエントリーモデルです。
本記事では、実際に使用して感じたポイントをもとに、デザイン・性能・使い心地・注意点などを徹底レビューします。
Chromebookが初めての人にもわかりやすく解説しているので、「買って後悔したくない!」という方はぜひ最後まで読んでみてください。
ASUS Chromebook CX1(CX1500)レビュー|コスパ最強の大画面Chromebookの実力を徹底検証
ASUS Chromebook CX1(CX1500)ってどんなパソコン?
Chromebookとは?他のノートパソコンとの違い
Chromebookとは、Googleが提供する「ChromeOS」を搭載したノートパソコンのことです。
WindowsやMacとは違い、軽快に動作し、起動も非常に速いのが特徴です。
主にGoogleアカウントでの運用が基本で、Gmail、Googleドキュメント、Google Driveなどと相性が良く、オンライン作業に最適です。
ソフトウェアのインストールではなく、ウェブアプリやAndroidアプリで多くの作業をこなします。
セキュリティ面でも非常に優秀で、自動アップデートやサンドボックス機能によりウイルス対策も万全です。
これにより、初心者でも安心して使える点が大きな魅力となっています。
Chromebookは基本的にクラウドを中心とした使い方を前提としているため、ストレージ容量が少なめでも実用に問題はありません。
また、価格も比較的リーズナブルなので、教育機関やビジネス用途でも広く採用されています。
ASUS CX1シリーズの位置づけとは?
ASUSのCX1シリーズは、Chromebookラインナップの中でもコストパフォーマンスに優れたモデルとして人気です。
特に「CX1500」は15.6インチという大型ディスプレイを採用しており、大画面ながら手頃な価格帯で注目を集めています。
「学習用としての導入」「セカンドPC」「初めてのChromebook」にも向いており、幅広いユーザー層にフィットします。
ベーシックな使い方に最適化されているため、無駄な機能を省いたシンプルな構成が特徴です。
必要十分なスペックと、使いやすさ重視の設計により、日常のちょっとした作業からオンライン授業まで活躍できる一台です。
また、ASUSの高品質なビルドとサポート体制も安心材料となっています。
CX1500のラインナップとモデルの違い(CKAとCNA)
CX1500には複数のモデルが存在し、主に「CNA」と「CKA」という型番で分かれています。
違いのポイントは、自動更新ポリシーの期限やCPUなどのスペックにあります。
- CX1500CNA:自動更新サポートは2027年6月まで
- CX1500CKA:自動更新サポートは2031年6月まで
長く使いたい人にはCKAモデルがおすすめです。
また、搭載されているCPUの世代や一部ハードウェア構成が異なる場合があるため、購入前にチェックが必要です。
基本的な使用感やサイズ感は同一であるため、選ぶ際は「更新ポリシー期限」や「価格帯」での判断が有効です。
教育・ビジネス・日常利用に向いているの?
ASUS Chromebook CX1500は、教育・ビジネス・日常利用のどの用途にも柔軟に対応できます。
特にGoogle Workspaceとの親和性が高いため、学校教育やリモートワークにぴったりです。
教育現場では、オンライン授業、課題提出、プレゼン資料の作成などに活用されており、実績も豊富です。
ビジネスシーンでは、メール、チャット、スプレッドシートなどの業務を軽快にこなすことができます。
さらに、日常使いにおいても、YouTube視聴、SNS、ブログ執筆、クラウド管理など幅広く対応可能です。
スマホ世代の学生から中高年の初心者まで、幅広いユーザーに適しています。
誰におすすめのパソコンなのか
- はじめてのノートPCを探している人
- オンライン授業やレポート作成が多い学生
- セキュリティを重視したいビジネスユーザー
- ネットサーフィンや動画視聴が主な目的のシニア世代
特に「操作が簡単」「壊れにくい」「軽い」という点から、PC初心者や家族向けのサブ機としてもおすすめです。
価格も手頃なので、「とりあえず使ってみたい」という層にも最適な選択肢と言えるでしょう。
ASUS Chromebook CX1500の外観・デザインをチェック!
シンプルで上品なデザインの特徴
ASUS Chromebook CX1500は、全体的に落ち着いた印象のシルバーカラーで仕上げられています。
シンプルながらも上品で清潔感のあるデザインは、ビジネスでも学校でも違和感なく使える印象です。
天板にはASUSロゴが控えめに配置されており、Chromebookのロゴも小さくあしらわれています。
主張しすぎないデザインが、多くのユーザーにとって使いやすいポイントとなっています。
また、角がやや丸みを帯びた設計のため、持ち運びの際も手にフィットしやすく、見た目にも優しい印象を与えます。
筐体の質感はプラスチック製ですが、安っぽさは感じにくく、価格を考えれば十分に満足できるレベルです。
外観は飽きのこないデザインで、世代や性別を問わず幅広く受け入れられるでしょう。
大画面なのに軽い?サイズと重さの印象
CX1500は、15.6インチの大画面ディスプレイを搭載していますが、サイズの割に比較的軽量です。
本体重量は約1.80kgで、15インチクラスとしては標準的、またはやや軽めの部類に入ります。
サイズはおおよそ361.3mm × 249.9mm × 18.9mmで、厚みも20mmを切っており、スリムに感じられます。
バックパックやPCケースにも無理なく収まるため、自宅と学校・オフィス間の持ち運びも問題ありません。
長時間の持ち運びにはやや重さを感じるかもしれませんが、デスクで据え置きとして使うには最適なバランスです。
薄型設計なので、机の上でもスペースを取らず、すっきり使える点も魅力です。
キーボードの打ちやすさと配列の工夫
CX1500のキーボードはフルサイズで、テンキーは非搭載ですが、キー配置はゆったりとした感覚で打ちやすい構造です。
キーストロークはやや浅めですが、反発がしっかりしていてタイピングの快適さは十分です。
特に、Google関連の操作に特化した「検索キー」や「アプリ一覧キー」が搭載されており、ChromeOSとの親和性が高い設計です。
ファンクションキーの代わりにメディアキー(音量調整、明るさ調整など)が配置されており、初心者でも直感的に使えます。
打鍵音は比較的静かで、図書館やオンライン会議中でも気にならないレベルです。
タイピングに慣れている人でも、違和感なく長時間使えるクオリティを持っています。
スピーカー・カメラ・ポートの配置と使いやすさ
内蔵スピーカーは本体下部にあり、音の広がりは控えめですが、音質はクリアで動画視聴や会話には問題ありません。
Webカメラは画面上部中央に配置されており、画素数は約92万画素と一般的なHDクラスです。
マイクもアレイマイクを採用しており、ノイズを軽減しながら音声を拾ってくれます。
オンライン授業や会議でも安心して使用できる性能です。
USBポートの配置は左右にバランスよく設置されており、USB Type‑C(映像出力・充電対応)も2つ備えています。
Type‑Aも2つあり、従来のUSB機器も問題なく接続可能です。
microSDスロットとイヤホンジャックもあるため、拡張性も十分と言えるでしょう。
耐久性は?MIL規格クリアのタフさ
ASUS Chromebook CX1500は、アメリカ国防総省の軍用規格「MIL‑STD‑810H」に準拠した耐久性テストをクリアしています。
これは高温・低温、湿度、落下、振動、ねじれなどに対する耐久性をチェックする過酷なテストです。
このテストを通過しているということは、日常使用で多少の衝撃や落下があっても壊れにくいという証明になります。
特に学生のように持ち運びが多く、扱いが少し雑になりがちな使い方でも安心感があります。
もちろん精密機器なので丁寧に使うのが理想ですが、ちょっとしたアクシデントにも耐えうる設計は大きな魅力です。
耐久性の高さは、長く安心して使いたい人にとって重要な要素となるでしょう。
実際の使用感をレビュー!動作・画質・音質は?
起動の速さやアプリのサクサク感は?
ASUS Chromebook CX1500は、電源を入れてからわずか数秒で起動します。
これはChromeOSの特徴でもあり、Windowsに比べて起動時間が圧倒的に速いです。
ログインもGoogleアカウントを使ってすぐに完了し、クラウド上のデータや設定がそのまま引き継がれます。
まるでスマートフォンのようにスリープ状態からすぐに使える感覚は、とても快適です。
インテル® Celeron® N4500はエントリーモデル向けのCPUですが、Webブラウジングや文書作成、動画視聴などの軽作業であればストレスなく動作します。
4GBメモリもChromeOSの軽量さと相まって、複数タブを開いても動作は安定しています。
Androidアプリの動作もスムーズで、カレンダーやToDoアプリ、YouTube、Spotifyなどもサクサクと動きます。
ただし、重いゲームや動画編集などの作業は苦手なので用途を見極めて使うことが大切です。
フルHD画面の見やすさと画質のチェック
ディスプレイは15.6インチのフルHD(1920×1080)液晶で、ノングレア(非光沢)仕様となっています。
解像度が高いため、文字や画像もくっきり表示され、細かい作業や長時間の閲覧にも向いています。
ノングレア仕様により、蛍光灯の反射や太陽光の映り込みが抑えられ、目の疲れを軽減できます。
この点は特に学生やテレワークで長時間使う方にとって嬉しいポイントです。
発色はややナチュラル寄りで、派手さはないものの自然な色味で写真や動画を見ることができます。
視野角も広めなので、斜めから見ても極端に色が変わったりすることはありません。
動画視聴や資料作成、Webページの閲覧といった一般的な使い方においては、非常に満足度の高い画面です。
スピーカー音質とWeb会議でのマイク性能
内蔵スピーカーは底面に配置されており、音は下方向に広がるタイプです。
音質はクリアで、中音域を中心にしっかり聞き取れるため、YouTubeやZoomなどの音声会話にも十分対応できます。
低音はそれほど強くはありませんが、価格帯を考えると標準以上のクオリティです。
最大音量も必要十分で、1人での視聴や会話にはまったく不自由を感じません。
マイクはアレイマイクを搭載しており、周囲のノイズを抑えつつ、声をクリアに拾ってくれます。
オンライン授業やWeb会議、音声入力などにも安心して使える性能です。
また、Webカメラの位置も画面中央上部にあり、自然な視線でのビデオ通話が可能です。
在宅勤務やリモート学習において、安心して使える映像・音声環境が整っています。
ネット閲覧・動画視聴・Office互換の使用感
普段のネットサーフィンでは、複数のタブを同時に開いてもサクサク動作します。
Google Chromeとの親和性が高いため、スムーズな検索体験が得られます。
YouTubeやNetflixの視聴も快適で、フルHD画質にしっかり対応しており、映像の美しさを十分に楽しめます。
画面サイズが大きいことも相まって、映画やドラマも迫力ある映像で楽しめます。
Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドなど、Google Workspaceとの相性は抜群です。
Microsoft Officeファイルもオンラインで互換編集が可能なので、WordやExcelファイルの閲覧・編集も問題なくこなせます。
ただし、インストール型のOfficeは使えないため、クラウド前提で作業するスタイルが必要です。
高校生や大学生のリモート学習にも使えるか?
ASUS Chromebook CX1500は、教育向けのデバイスとして非常に優れた性能を持っています。
Google ClassroomやZoom、Microsoft Teamsなどのオンライン学習ツールにもスムーズに対応できます。
タイピングもしやすく、画面が大きいため資料閲覧やレポート作成にも適しています。
バッテリーも最大約11時間持続するため、朝から夕方までの授業でも充電を気にせず使えます。
Wi‑Fi 6にも対応しているため、オンライン授業中の接続も安定しやすいです。
動画視聴、資料のダウンロード、オンラインでの提出作業など、学習に必要な機能は一通りカバーされています。
教育機関や家庭学習のための1台として、高校生・大学生にとって非常に心強いパートナーになるでしょう。
ASUS Chromebook CX1500のスペックを徹底解剖
CPUやメモリはどこまで対応できる?
ASUS Chromebook CX1500に搭載されているCPUは、インテル® Celeron® N4500です。
これはエントリーモデル向けのプロセッサーで、省電力性とコストパフォーマンスに優れています。
2コア構成ながら、ChromeOSの軽量設計と相性が良く、日常的な作業であればスムーズに動作します。
例えば、Web閲覧、メール、Googleドキュメントの作成、動画視聴といった用途においては、十分なパフォーマンスを発揮します。
搭載されているメモリは4GB(LPDDR4X)で、複数タブを開いた作業でも安定して動作します。
もちろん、Photoshopや動画編集などの重たい作業には不向きですが、Chromebookのコンセプトである「軽快な日常利用」においては申し分ありません。
負荷の高いアプリを頻繁に使う予定がなければ、性能的に大きな不満は感じにくいでしょう。
ストレージ容量は十分?クラウド活用も視野に
ストレージは64GB eMMCが搭載されています。
eMMCはSSDほど高速ではありませんが、起動やアプリの読み込みはストレスを感じさせない速度です。
Chromebookはクラウドストレージの活用が前提の設計となっているため、本体容量が少なめでも問題ありません。
Googleドライブにデータを保存すれば、ストレージを圧迫することなくファイル管理が可能です。
ただし、アプリを多数インストールしたり、オフライン作業を多用する場合には容量が足りなくなることもあるため、microSDカードの併用がおすすめです。
CX1500にはmicroSDスロットが搭載されているため、簡単にストレージを拡張できます。
動画や画像の保存を多くする方は、32GB〜128GBのmicroSDカードを併用すると安心です。
バッテリー持ちは実用レベルか?
ASUS公式情報によると、CX1500のバッテリー駆動時間は最大約11時間となっています。
実際の使用環境によって多少前後しますが、Web閲覧や動画視聴などの軽作業であれば1日中使えるレベルです。
ChromeOSは電力効率が高く、スリープ状態からの復帰も早いため、バッテリー消費を抑えながら作業を継続できます。
出先での学習や仕事でも、充電の心配が少なく安心して使えるでしょう。
充電はUSB Type‑C経由で行え、給電速度も速めです。
1~2時間の短時間充電でもある程度復帰できるため、電源環境が限られるシーンでも安心感があります。
USBポートやmicroSDスロットの利便性
CX1500のインターフェースは非常に充実しています。
ポート種別 | 数量 | 機能 |
---|---|---|
USB 3.2 Type‑C | 2つ | 充電・映像出力対応 |
USB 3.2 Type‑A | 2つ | USBメモリやマウス接続に対応 |
microSDスロット | 1つ | ストレージ拡張や写真の読み込みに便利 |
ヘッドホンジャック | 1つ | マイク付きイヤホン対応 |
USB Type‑Cが2ポートあることで、充電しながら外部モニターへ映像出力も可能です。
USB Type‑Aも2つあるため、既存のUSB機器もストレスなく接続できます。
microSDスロットはストレージ不足を補うのに便利で、デジカメ写真の取り込みやファイル保存にも役立ちます。
拡張性に優れており、Chromebookとしてはかなり優秀な部類です。
Wi‑Fi 6対応で通信速度に差が出る?
CX1500はWi‑Fi 6(802.11ax)に対応しており、最新の無線通信規格に対応しています。
Wi‑Fi 6対応のルーターと接続すれば、より高速・安定したインターネット通信が可能になります。
特に動画のストリーミング視聴や、大容量ファイルのクラウド保存・読み込みにおいて、その効果を実感できます。
通信が混雑しがちな時間帯でも、快適にオンライン作業を続けることができます。
もちろん、Wi‑Fi 5(802.11ac)ルーターでも問題なく使用可能です。
ただ、これからWi‑Fi環境を整える人には、Wi‑Fi 6対応機器をおすすめしたいところです。
最新規格に対応しているという点で、将来的な安心感もあるモデルと言えるでしょう。
買う前に知っておくべき注意点とおすすめの買い方
ChromeOSの自動更新期限とは?機種ごとの違い
Chromebookには「自動更新ポリシー(AUE)」という仕組みがあります。
これは、Googleがその機種に対してセキュリティアップデートや新機能の提供を行うサポート期限のことです。
ASUS Chromebook CX1500の場合、モデルによってこの期限が異なります。
- CX1500CNAモデルは、2027年6月まで
- CX1500CKAモデルは、2031年6月まで
このように4年もの差があるため、購入時には型番をよく確認することが重要です。
更新期限が切れると、OSは動作するもののセキュリティ更新が受けられなくなります。
また、サポートが終了すると一部のアプリやサービスが正常に動作しなくなる可能性もあるため、長く使うつもりならCKAモデルが安心です。
アプリの互換性やできないことに注意
Chromebookは基本的にWebアプリやAndroidアプリを利用する設計のため、WindowsやMac向けのソフトは動作しません。
たとえば、Adobeのフル機能版Photoshopや、iTunesなどのインストールが必要なソフトは使えません。
また、プリンターや特殊な周辺機器の一部では、ドライバー非対応で使えない場合もあります。
とはいえ、最近はChromebook対応プリンターやクラウド印刷サービスも増えており、日常利用には困らないことが多いです。
一方で、Google PlayからAndroidアプリをインストールできるため、LINE、YouTube、Kindleなど日常的なアプリは豊富に揃っています。
パソコンというよりは「大画面のスマホ」に近い使い勝手なので、目的に合えば非常に快適です。
Windowsとの違いで戸惑うポイント
Windowsから乗り換える場合、最初に戸惑うのがファイル管理やデスクトップの概念です。
Chromebookには「デスクトップアイコン」や「スタートメニュー」がなく、Googleアカウントと完全に連携する設計になっています。
また、USBに保存したファイルを開く場合も、「ファイル」アプリから開く必要があるため、操作の流れがやや異なります。
右クリック操作やショートカットキーも一部異なるため、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
ただし、Google Chromeを普段から使っている人や、スマホに慣れている人であればすぐに馴染めるはずです。
慣れてしまえば、Windowsよりも操作がシンプルで直感的に感じることも多いでしょう。
どこで買うのが一番お得?価格とセール情報
ASUS Chromebook CX1500は、家電量販店やAmazon、楽天市場など多くのオンラインショップで取り扱いがあります。
販売価格はおおよそ3万円台から4万円台と非常にリーズナブルで、セール時にはさらに安くなることもあります。
おすすめは、ASUS公式ストアや信頼できる大手家電店のオンラインショップです。
型番の確認もしやすく、保証やサポート面でも安心感があります。
また、学生や教育機関向けに割引価格が適用される場合もあるため、対象であれば見逃せません。
Google for Educationやキャンペーン情報も事前にチェックしておくと良いでしょう。
中古品も出回っていますが、自動更新期限が短くなっていることが多いため、期限を必ず確認する必要があります。
中古はアリ?新品との比較ポイント
中古のChromebookは価格がさらに安く手に入る反面、注意点もあります。
特に確認すべきは、「自動更新ポリシーの期限」です。
期限が近い、あるいはすでに切れているモデルも多く、セキュリティ更新が受けられない可能性があります。
見た目が綺麗でも、内部バッテリーの劣化やキーボードの摩耗など、使用感には差が出ます。
一方、新品であればサポート期限が長く、保証も1年間以上つくため安心して長く使えます。
価格差は1万円程度なので、用途や予算に応じて「長く使いたいなら新品」「短期使用なら中古」という選び方がおすすめです。
まとめ|ASUS Chromebook CX1(CX1500)はコスパに優れた初心者向けノートPC
ASUS Chromebook CX1(CX1500)は、大画面ながらスリムで持ち運びやすく、価格も手ごろなコストパフォーマンス重視の一台です。
インテル® Celeron® N4500を搭載し、軽快なChromeOSと組み合わせることで、日常の作業を快適にこなせます。
特に「オンライン授業」「ビデオ会議」「ネット検索」「YouTube視聴」といった軽作業が中心の方にはぴったりのスペックです。
USBポートやmicroSDスロットなどのインターフェースも充実しており、拡張性にも優れています。
ただし、自動更新ポリシーの期限や、Windowsとの違いによる戸惑いは事前に理解しておく必要があります。
それを踏まえても、約5万円という価格でこの使い勝手と安心感が手に入るのは、非常に魅力的です。
「手軽にパソコンを使いたい」「子どもに安全な1台を持たせたい」「セカンドPCがほしい」という方には、間違いなくおすすめできるノートPCです。