今利用しているケータイはau。でも、もう一台使いたくて格安スマホを探しているところ。

そこで気になったのが、楽天モバイル。

楽天会員だし、楽天銀行も利用しているので何かと便利なのかな?と思ったのが気になった理由。

楽天モバイルの料金プランは大きく分けると、【スーパーホーダイ】と【組み合わせプラン】の2種類あるみたい。

それじゃ、【スーパーホーダイ】と【組み合わせプラン】の料金は何が違うのか?

ということで、それぞれの料金を調べたので情報をシェアしますね。

スーパーホーダイの料金プラン

スーパーホーダイの特徴は以下の4点。

  1. プランS・M・L・LLの4種類
  2. 割引適応で基本料金より最大2000円安くなる
  3. データ通信量を超えても最大1Mbpsは使い放題
  4. 国内通話10分以内ならかけ放題(2018年7月1日〜)

プランS(データ通信容量:2GB)

  • 月額基本料:2980円
  • 楽天会員+1年契約:2480円(楽天会員割500円割引)
  • 楽天会員+2年契約:1980円(楽天会員割500円割引、長期割2年契約で500円割引)
  • 楽天会員+3年契約:1480円(楽天会員割500円割引、長期割3年契約で1000円割引)
  • 楽天ダイヤモンド会員+3年契約:980円(楽天会員割500円割引、長期割3年契約で1000円割引、ダイヤモンド会員500円割引)

プランM(データ通信容量:6GB)

  • 月額基本料:3980円
  • 楽天会員+1年契約:3480円(楽天会員割500円割引)
  • 楽天会員+2年契約:2980円(楽天会員割500円割引、長期割2年契約で500円割引)
  • 楽天会員+3年契約:2480円(楽天会員割500円割引、長期割3年契約で1000円割引)
  • 楽天ダイヤモンド会員+3年契約:1980円(楽天会員割500円割引、長期割3年契約で1000円割引、ダイヤモンド会員500円割引)

プランL(データ通信容量:14GB)

  • 月額基本料:5980円
  • 楽天会員+1年契約:5480円(楽天会員割500円割引)
  • 楽天会員+2年契約:4980円(楽天会員割500円割引、長期割2年契約で500円割引)
  • 楽天会員+3年契約:4480円(楽天会員割500円割引、長期割3年契約で1000円割引)
  • 楽天ダイヤモンド会員+3年契約:3980円(楽天会員割500円割引、長期割3年契約で1000円割引、ダイヤモンド会員500円割引)

プランLL(データ通信容量:24GB)

  • 月額基本料:6980円
  • 楽天会員+1年契約:6480円(楽天会員割500円割引)
  • 楽天会員+2年契約:5980円(楽天会員割500円割引、長期割2年契約で500円割引)
  • 楽天会員+3年契約:5480円(楽天会員割500円割引、長期割3年契約で1000円割引)
  • 楽天ダイヤモンド会員+3年契約:4980円(楽天会員割500円割引、長期割3年契約で1000円割引、ダイヤモンド会員500円割引)

【注意1】割引対象は新規契約

割引が適応されるのは、新規契約した人のみ。

すでに楽天モバイルを利用している人がスーパーホーダイプランに変更しても、割引は適応されないようなので注意が必要ですね。

【注意2】割引の適応は最大2年間まで

4種類すべてのプランで、楽天会員割、長期割2年契約割、長期割3年契約割、ダイヤモンド会員割で割引が適用されます。

  • 楽天会員割:500円割引
  • 長期割2年契約割:500円割引
  • 長期割3年契約割:1000円割引
  • ダイヤモンド会員割:500円割引

注意したいのが、割引が適応されるのは最大2年間!ダイヤモンド会員割は1年間になってるところ。

つまり、3年目以降は基本料金になるようです。

3年契約をしても割引適応は2年間、という点は注意したほうが良いかも。

【注意3】契約期間内の解約で9800円

契約期間内に解約をした場合は違約金が発生。9800円を支払う必要があります。

(※2018年6月14日20:00以降に申し込んだ人が対象)

契約期間は1年・2年・3年とあるので、割引になるからという理由だけで長期間契約はしないほうが良いかもしれませんね。

組み合わせプランの料金プラン

組み合わせプランは、以下の6種類になっています。

  • ベーシックプラン
  • 3.1GBプラン
  • 5GBプラン
  • 10GBプラン
  • 20GBプラン
  • 30GBプラン

そして、それぞれのプランでは、通話SIM、050データSIM、データSIMの3種類に分けられていて、料金も変わってくるみたいです。

  • 通話SIM:インターネットと電話が使えるもの。一般的な携帯電話と同じ。
  • 050データSIM:050電話番号が利用できる。またSMS機能(ショートメール)も使用できる。
  • データSIM:インターネットだけつけるもの。電話機能なし。SMS機能(ショートメール)も使えない。

ベーシックプラン

  • 通話SIM:1250円
  • 050データSIM:645円
  • データSIM:525円

3.1GBプラン

  • 通話SIM:1600円
  • 050データSIM:1020円
  • データSIM:900円

5GBプラン

  • 通話SIM:2150円
  • 050データSIM:1570円
  • データSIM:1450円

10GBプラン

  • 通話SIM:2960円
  • 050データSIM:2380円
  • データSIM:2260円

20GBプラン

  • 通話SIM:4750円
  • 050データSIM:4170円
  • データSIM:4050円

30GBプラン

  • 通話SIM:6150円
  • 050データSIM:5520円
  • データSIM:5450円

組み合わせプランは契約解除料なし

スーパーホーダイの場合、年契約して途中解約すると契約解除料が発生します。

組み合わせプランの場合は、契約解除料は発生しません。というのは、利用期間に制限がないためです。

長期的に利用する予定がないなら、組み合わせプランのほうが良いのかもしれませんね。

あまった通信料は翌月に繰越できる

3.1GBプランを選んで1GBしか使わなかった場合、翌月に2.1GBが繰越されるようです。

ただし、繰越できるのは翌月まで。翌々月には繰越できないようです。例えば7月の余った分は8月に。9月は対象外ということです。

オプションサービスで料金がプラス

この他に、オプションサービスをつけることで、料金が上乗せされます。

  • 楽天でんわ5分かけ放題:850円
  • 端末保証:500円
  • 安心リモートサポート:500円
  • 端末補償・あんしんリモートサポートパック:800円
  • つながる端末保証:500円
  • 楽天モバイルwifi:362円
  • データ復旧サービス:300円
  • マカフィー® モバイル セキュリティ:300円
  • データ復旧サービス・マカフィー® マルチ アクセスパック:500円
  • i-フィルター for マルチデバイス:300円
  • スマート留守電:290円
  • 留守番電話サービス:300円
  • キャッチホンサービス:200円

セキュリティや故障トラブルのことを考えると、500〜1000円くらいは料金がプラスされることになりそうですね。

楽天モバイルの料金プランの考察

僕は楽天会員なので、様々な割引が対象になるスーパーホーダイがオトクなのかな?と思っていましたが、縛りがあるので初めて使う身としては、気が進まないのが正直な気持ちです。

メインに使いたい人で楽天会員&新規契約なら、スーパーホーダイが最適かもしれませんね。

縛りがゆるくて、試しに利用するなら組み合わせプランが良いかなと思いました。