広告収入を得る方法は、サイト(ブログ)以外では、YouTubeが人気ですね。
YouTubeは広告収入はグーグルアドセンスですが、サイトのアドセンスに比べて単価はとても低くなっています。

サイトのアドセンスは、1PV平均0.3円。
対してYouTubeでは、1再生あたり0.05〜0.5円と言われています。

僕も一時期YouTubeアドセンスをやっていたことがあります。(3ヶ月程度だけですが)
一般的に言われている程度の単価でした。

この記事では、YouTubeアドセンスで収入を得ている人の口コミも合わせて、広告収入の単価をご紹介します。

YouTubeの単価は1再生0.05〜0.5円

YouTubeアドセンスの場合、1再生あたりの0.05〜0.5円が目安になっています。
よく言われているのが、1再生あたり0.1円です。

ただし、動画のジャンル、広告の種類、再生時間などによって報酬は左右されます。

僕が2017年にYouTubeアドセンスを3ヶ月だけやった時は、平均で1再生あたり0.11円。
一般的に言われている単価の範囲と言えますね。
ジャンルは芸能系で、1本1〜5分くらいの動画を作っていました。
動画の時間は短めかもしれません。

YouTubeの広告収入で1万〜10万円稼ぐための再生回数

では、YouTubeの広告収入で1万円〜10万円稼ぐためには、どれくらいの再生回数が必要なのか?
※あくまでも目安です。

【1再生あたり平均0.1円の場合】
1,000回:100円
5,000回:500円
10,000回:1,000円
50,000回:5,000円
100,000回:10,000円
1,000,000回:100,000円
【1再生あたり平均0.2円の場合】
1,000回:200円
5,000回:1,000円
10,000回:2,000円
50,000回:10,000円
100,000回:20,000円
1,000,000回:200,000円

1再生あたり平均0.1円の場合、1万円を稼ぐためには月間10万回再生させる必要があります。
10万円を稼ぐなら、月間100万回再生です。

1再生あたり0.2円なら、5万回再生で1万円。50万回再生で10万円です。

まとめ

YouTubeの広告収入で10万円稼ぐためには、1再生あたり0.1円の場合なら100万回再生される動画(チャンネル)を作る必要があります。

1再生あたり0.1円というのは、あくまでも平均的な数字。動画の時間、ジャンル、視聴時間が長くなるように工夫することで単価を上げることも可能です。