2018年から追加された機能「ブックマーク」。これまでお気に入りのツイートは「いいね」を押していたのですが、これでは他の人からバレてしまいます。そこで役立つのが「ブックマーク」です。

ブックマークなら、お気に入りのツイートを追加しても相手に通知もされず、他人にもバレずに保存。また上限はなく件数を気にすることなく利用ができます。

この記事では、ブックマークの追加・削除方法と、ブックマークしたツイートが削除されたらどうなるのか紹介します。

ブックマークの使い方(PC・スマホ)

追加方法

追加方法は、パソコンとスマホ(Iphone・Android)はほとんど同じ手順になっているので、Iphoneを使って紹介します。

1.ツイートの右下にある共有ボタンをタップします。

Androidの場合は、以下のマークになっています。

Twitterブックマーク使い方追加1-2

2.画面下にメニューが表示されるので【ブックマークに追加】をタップします。

Twitterブックマーク使い方追加2

これでブックマークの追加がされました。

Twitterブックマーク使い方追加3

削除方法

ブックマーク削除は、個別もしくは全体を削除することができます。

1.メニューの【ブックマーク】をタップします。

Twitterブックマーク使い方削除1

 

2.個別削除は、消去したいツイートの右下にある共有ボタンをタップします。

Twitterブックマーク使い方削除2

 

3.画面下に表示されたメニューから【ブックマークから削除】をタップします。

Twitterブックマーク使い方削除3

これでブックマークから削除されます。

4.ブックマークをすべて削除したい場合は、画面右上の【…】をタップします。そして【保存をすべて削除】をタップで完了です。

Twitterブックマーク使い方削除4

ブックマークから削除したツイートを復活させるためには、再度そのツイートをブックマークする必要があるので、注意してくださいね。

ブックマーク機能の注意点

ブックマークできない・削除できない時はキャッシュクリア

ブックマークしても保存されない、また削除しても復活してしまう場合があるようです。

その主な原因として考えられるのは、以下の2点。

  1. Twitterのバグ
  2. 古いデータ(キャッシュ)が残っている

まずはキャッシュクリアをしてみて、それでも変化がない場合は、Twitter側のバグの可能性があるので様子を見てみましょう。

相手がツイートを削除したらブックマークから消える

ブックマークに保存したツイートを相手が削除した場合、そのツイートはブックマークから消えてしまいます。(検証済み)

相手のアカウントが停止・退会した場合も同じく消えてしまいます。

ブックマークは整理できない

ブックマークをたくさんしていると、フォルダ分けなど整理したくなります。が、Twitterにはブックマークを整理する機能は備わっていません。ブックマークした順に保存されていくだけになります。