Twitter検索では、以下の目的でリツイート検索できます。

  • リツイートの多いツイートを検索する
  • 特定のユーザーが引用リツイートされたものを検索する

また、公式Twitterではできない、特定のユーザーがリツイートしたものを一覧で表示してくれるサイトもご紹介します。

リツイート数を指定して検索『min_retweets:』

Twitter検索で、リツイート数の多いツイートだけを表示させるためには、

min_retweets:

というコマンドを使用します。

『min_retweets:』とリツイート数、任意のキーワードを入力して検索します。

例えば、iPhoneについて1000リツイート以上されたツイートを検索す場合、

Twitter検索リツイート数1

min_retweets:1000 iPhone

で検索します。

すると・・・、

Twitter検索リツイート数2

iPhoneに関して1000以上リツートされたものだけが表示されます。

これは、『min_retweets:1000』と『iPhone』は前後しても検索できます。

ただし、直近10日間程度のツイートだけが反映されます。

特定のユーザーが引用リツイートされたものを検索

特定のユーザーが引用リツイートされたものだけを検索する方法があります。

Twitterの検索ボックスに、

-from:ユーザーネーム twitter.com/ユーザーネーム/ 

で入力し検索します。

例えば、アップルサポートのツイートが、引用リツイートされたものを検索する場合は、

-from:AppleSupport twitter.com/AppleSupport/

と入力して検索します。

しかし、これでは入力するのが大変と感じる人も多いと思います。

そこで便利なサイトが『引用リツイート検索』です。

Twitter検索リツイートサイト

https://depot.hyuki.net/retweet-search/

任意のユーザー名を入力し【Seach】をクリックするだけで引用リツイートを検索できます。

Twitter検索リツイートサイト2

この『-from:ユーザーネーム twitter.com/ユーザーネーム/』検索で注意したい点があります。

ユーザー名に『_アンダーライン)』を使用しているものは、検索できないようです。

実際、私のアカウントで引用リツイートしたアカントで確認してみましたが。(2018年11月現在)

確かに表示されませんでした。

今後、仕様変更によっては使用できる用になるかもしれませんが、気をつけてください。

特定のユーザーがリツイートしたものを検索

ツイッター公式では、特定のユーザーがリツイートしたものを検索することができません。

そこで、『RTだけ表示するやつ』というサイトを利用するのがおすすめです。

ツイッター検索リツイートRTだけ表示するやつ

https://retweetlog.herokuapp.com/

特定のユーザー名(@英数字)を入力して検索するだけで、リツイートしたものが一覧になって表示されます。

Twitter検索リツイートだけ1

 

また、【詳細】をクリックすると、以下の3点を指定して検索することも可能です。

  • リツイートした日付の上限指定
  • 画像/動画の表示(する/しない)
  • ユーザー本人のツイート(含む/含まない)
Twitter検索リツイートだけ2